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144件中2130 (ページNo.3)      ホームページに戻る

バラの季節ですね 
HANA @宮城県 6/16(木) 20:26:27 No.20110616202627 返信 削除
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皆さんのお庭には
いろいろな種類のバラを見ることができます♪

釜房ダム 
パンダ子パンダ @宮城県 6/12(日) 07:45:08 No.20110612074508 返信 削除
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この夏仙台市民の水は大丈夫かな!?

ボランティアレポート(飯野川・学童ボランティア) 
のんびり王子 @宮城県 5/16(月) 22:04:16 No.20110516220416 返信 削除
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【画像1,2】飯野川第一小学校にて野球をしました
【画像3】石巻高校


5/15(日)飯野川学童ボランティア活動報告


〈1日のスケジュール〉
8:00泉中央出発
9:50道の駅到着
10:10飯野川第一小学校到着、活動開始
16:10活動終了、飯野川第一小学校出発
16:20道の駅到着
17:10石巻高校到着
18:50泉中央到着

・今日も東北学院大学を通して飯野川第一小学校にて学童ボランティアを行いました。
・参加者は教員2人を含めた9人。
・子ども達は10人程度いました。
・日曜日ということもあってお出かけしている子もいたため、活動としては鬼ごっこ、野球をメインとして行いました。
・子ども達の中には飯野川中学校に避難している中学生も2人遊びに来ていました。
・今回は仏教の方(東北地方からの)がボランティアとして来ており、シチューの炊き出しやパティシエが作ったケーキの配布、数珠作りの体験、折り紙体験といった活動を行っていました。
・帰りには石巻高校に寄り、新品の辞書を援助してきました。
・今後大学では週末に登米の学習支援ボランティアを進めていくのがメインになるかもしれないとのことでした。

〈感想〉
今日も休日ということで子ども達はそれほど多くないように感じましたが、今後週末のボランティアではこのくらいの数なのかなぁとも思いました。
最初は初めてボランティアに参加するメンバーがうまく子ども達との間に入っていけないということが心配でしたが、皆で鬼ごっこや野球をすることによって、少しずつ打ち解けていくことができていたようです。
今日も他のボランティアさんが協力してくれたおかげで、8人対8人の本格的な野球ができ、子ども達は大喜びでした(僕は筋肉痛ですが…)。
それでも今日遊んでいた小さな子が地震の3日後に救出されて、それ以来しばらくお母さんのそばを離れることができないくらいだったという話しを聞いて、今元気いっぱいに遊べることができて本当に良かったとも思いましたが、それだけ心に傷を負ってしまった子もいるのだと痛感させられました。
しかし、腫れ物を触るような接し方でも子ども達に気をつかわせてしまうことになりかねません。
そのような配慮のバランスは常々考えていかねばならないと思いました。
学校が始まっている今、遊びだけでなく学習支援という点においても、授業の行き届かないところをカバーしてあげるというニーズはあると思います。
子ども達のニーズというものもその時によって様々であるので、その都度ボランティアをする側が臨機応変に対応していかなければならないと思いました。

ボランティア報告(多賀城こどもまつり) 
のんびり王子 @宮城県 5/7(土) 07:58:36 No.20110507075836 返信 削除
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【画像1〜4】多賀城こどもまつりの風景


5/5(木)多賀城こどもまつりボランティア報告

・今日は大学のボランティアを通して、多賀城こどもまつりの運営を手伝うボランティアを行いました。
・参加人数は教員1人を含めた8人。
・それぞれのブースはチャリティで行われていました。
・東北学院大学の他にも東北福祉大学が手伝いにきていました。
・中学生も手伝いにきていました。
・自衛隊はカレーを炊き出ししていました(石原軍団風に)。
・ステージではバンドが演奏していました。
・多賀城こどもまつりの運営は東北学院大学工学部の実行委員長が中心となっていました。
・ブースではわたあめ、焼きそば、甲冑の試着、レンタル自転車などが行われていました。
・自衛隊の方々が兵庫から鯉のぼりを届けてくれました。

〈感想〉
今日は多賀城文化センターでの活動でジュース、ポップコーンを配ったり、ぶんぶん駒で子供と遊んだりしました。
僕は主にポップコーンを作っていたのですが、種類もキャラメル、しお、しょうゆバター、チョコレート、マンゴー味と多彩!そのせいかブースを開ける前でも長蛇の列ができ、一日中ポップコーンを作りながらのフル回転でした。
今日はこどもの日ということもあって、お祭りは子供を楽しませるようなイベントがたくさんありました(アンパンマンやマリオもいました!)。
子供たちの弾けるような笑顔を見ることができて本当に良かったです。


〈1日のスケジュール〉

8:40多賀城駅集合
9:00多賀城文化センター到着、ミーティング
9:30活動開始
16:00こどもまつり終了、撤収作業開始
17:30撤収完了、解散

飯野川、登米、津山町ボランティア報告 
のんびり王子 @宮城県 5/7(土) 07:49:28 No.20110507074928 返信 削除
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【画像1】道の駅「上品の郷」にて東北応援メッセージ
【画像2】登米公民館
【画像3】飯野川第一小学校でふるまわれた沖縄そば


〈飯野川第一小学校にて〉
・大学のボランティアで教員4人を含めた7人で活動をしました。
・今回は伝達ミスのせいか活動に参加できる子供が1人しかいなかったため、午後からの活動は登米への物資輸送に切り替えました。
・ゴールデンウイークを利用して、道の駅でも公民館でもチャリティバザーを行っていました。
・飯野川第一小学校では、昼に沖縄のボランティアさんが沖縄そばを用意してくれていました。
・それでもボランティアさんが来ない時は1日2食(9:00と17:00に)の配給しかなく、それもおにぎりなどの炭水化物しかないそうです。
・お菓子は支援物資として届いているので、余っていました。
・飯野川第一小学校は雄勝町の方々しかいないため気兼ねなく過ごせているが、隣の飯野川中学校には色々な地区から人が来ているためもっと人が多いそうです。
・学童は新中学1年生に対して小学校算数の復習、地理の県名覚えを行いました。

〈登米公民館、津山町若者総合体育館にて〉
・飯野川第一小学校で余っていた支援物資(主にランドセルなど)を登米公民館、津山町若者総合体育館の2ヶ所に輸送しました。
・配ったもの:ペンケース、鉛筆、色鉛筆、ノート、絵の具、石鹸、タオル、歯ブラシ、習字セット、裁縫セット、鍵盤ハーモニカ、手提げカバンなど。
・ランドセルは2ヶ所とも足りていたようでした。
・ニーズがあったもの:シャープペンの芯、鉛筆削り、修正液、くまのぬいぐるみ(ピンク)など。


〈感想〉
今日は学童ボランティアでしたが、伝達がうまくいかずに活動がスムーズにいかなかったのは少し残念でした。
その代わりに避難所の方々とお話をできたり、別の地域で物資援助できたのは良かったと思います。
輸送したのは主に学用品でしたが、子供以外の人たちにも人気がありました。
支援物資は自由に好きなものを持っていってもらったのですが、ものを選ぶ楽しみも人々の癒やしに繋がるとある先生がおっしゃっていました。
子供たちが楽しみながら選んでいる様子を見て、本当にそうだと思いました。
まだまだ満足にショッピングすることもできない人もいる中、こういった活動は必要だと思いました。

役所に物資を送ってしまえば手っ取り早いかもしれません。
しかし、役所を通してでは公平さを保つため、行き渡るのも遅くなりがちです。
もしできるのなら、たとえ余ってしまってもいいから直接運んでいくのがいいと思いました。


<一日のスケジュール>
7:40 仙台駅出発
9:00 道の駅到着、ミーティング
9:50 飯野川第一小学校到着、活動開始
13:20 活動終了、飯野川第一小学校出発
14:00 登米公民館到着、物資援助
15:30 津山町若者総合体育館到着、物資援助
16:10 津山町若者総合体育館出発
18:10 仙台駅到着、解散

被災地でコンサート 
のんびり王子 @宮城県 5/1(日) 10:50:05 No.20110501105005 返信 削除
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【画像】4/29七ヶ浜にて

今日は知人の国際ナビゲーターである小川さん夫妻と七ヶ浜のコンサートに参加しました。
コンサートはもともと民宿である場所を借りて、30人程度の規模で行われました。
七ヶ浜の民宿の方がピアニスト、歌い手、作詞家といった3人のグループに依頼したことでコンサートが実現しました。
お客さんは七ヶ浜からだけではなく、色々な地域からかけつけており、子供からお年寄りまで様々でした。
曲目はアメイジンググレイス、月の光などなど…最後にはしっかりアンコールも飛び出しました!
また、聞くだけではなくみなで知ってる歌を歌おうということで、お客さんのリクエストで「ふるさと」「少年時代」「川の流れのように」などを歌いました。
美しい歌を聞くだけでも楽しめますが、みなで一緒に歌うことで本当に心が癒されたように思います。
各地で地震がトラウマになってしまったという人を聞きます。
こういった活動が苦しんでいる人たちにとって少しでも癒やしとなり、支えとなってくれればと思います。

 
ねこくん @宮城県 4/29(金) 19:53:15 No.20110429195315 返信 削除
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きれいだにゃん
…遅くなったけど…

さよならいおん!

塩釜倉庫荷物運び出しボランティア報告 
のんびり王子 @宮城県 4/29(金) 09:08:36 No.20110429090836 返信 削除
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【画像1】塩釜倉庫からの景色
【画像2】でんぷん粉を運び出しました
【画像3】塩釜倉庫




9:00仙台駅出発
9:40塩釜倉庫到着、打ち合わせ
10:10作業開始
11:30昼休憩
13:00午後の作業開始
15:00作業終了
15:30塩釜倉庫出発
16:30仙台駅到着、解散

・今日は東北学院大学のボランティア活動に参加しました。
・最初は8:30出発予定でしたが、遅刻者がいたため9:00出発になりました。
・参加したのは教員を含めて22名で、男6名、女13名と圧倒的に女性が多く参加していました。
・明治学院大学から2名、一緒にボランティア活動をしました。24〜28日の間に仙台に来て、東北学院大学経由で多賀城の学童ボランティア、大学のボランティアステーション運営手伝いに参加するようです。
・気仙沼、南三陸、志津川方面のボランティアが足りず、宮城野区の対応も遅れているとのことです。
・午前の活動は男3人、女5人、教師2人の計10人で肥料が入ったダンボール(20キロ)の選別作業でした。使えるものとダンボールが破損したものを選別しながらコンテナに積む作業で、他のメンバーは米俵の積み荷作業をしていました。
・午後は男2人と従業員の方で、でんぷん粉が入った袋をフォークリフトを使用しながら移し替える作業をしました。20キロ×150袋=3トン分の袋を切りながら、中身を別の袋に移してきました。他メンバーは米俵の積み荷、肥料が入ったダンボールの選別作業をしました。

〈工場の方の話〉
・倉庫にはタイヤ(トラック用)1000個が津波で流され、元に戻したところで4/7の地震でまた崩れた。
・ライフラインが整った次の日に4/7の地震が来て、またライフラインが一時止まってしまったためショックは大きかった。
・従業員の車を高台に移動しようとしたが、だいぶ流されてしまった。
・タイヤ(普通車用)12000個が流され、最終的に3000個くらいになってしまった。
・新卒者は来ていないようだ。
・津波時は建物の屋上に避難した。
・軽自動車に7人乗って避難したりもした。
・津波で流される人、車に乗ったまま流される人もいたが、助けられないことに無念さを感じた。
・津波は下から突き上げてくるような感覚だった。
・水が引くまで2、3日かかった。
・倉庫にも津波被害のあるところないところで別れた。
・2つある事務所のうち片方が津波被害にあった。

〈多賀城の情報〉
・多賀城文化センターに避難している子供は10人くらいで、まだ東北学院大学で学童ボランティアを継続する予定(今後は放課後のフォローになる?)。
・多賀城は避難所の炊き出しが多く、糖尿病の恐れすら出てきているらしい(これは噂レベル…?)。
・SONYの会社は電気が使えず、ガスタービンで回している。
・多賀城は日に日にきれいになっており、各地で被災廃棄物の山ができている。

〈感想〉
今回の活動では昼食を提供されたりと特殊なものでした。
厳密に言えばボランティアとは言えないのかもしれません。
その辺りは教員から学生に注意を促すようにしていました。
従業員の方々はとても気さくでしたが、津波時の体験談は生々しく感じました。

大学でもボランティアに対しては試行錯誤していたようですが、教員はこのような体験を機にボランティアというものの意義をしっかり考えてほしいと言っていました。
自分の役割とは何か、被災者を傷つけてはいないか、自分の生活に影響が出ないか…ボランティアにとっては多くの考えるべきことがあると思います。
ゴールデンウイークにかけて多くのボランティア参加が見込まれます。
ボランティアを通して、少しでも多くの人が被災地から何かを感じ取ってくれればと思いました。

石巻・牡鹿半島のボランティア報告 
のんびり王子 @宮城県 4/24(日) 12:46:21 No.20110424124621 返信 削除
77,507バイト 69,272バイト
40,698バイト
8:20知人宅出発
8:50泉区紫山の倉庫到着、物資積み込み
9:50倉庫出発
13:30南三陸金華山国定公園にて昼食
14:10物資輸送(一軒目)
14:30物資輸送(二軒目)
19:00知人宅到着

・今回は国際ナビゲーターで知人の小川さん、国際ナビゲーターのケイイチさん、友人の佐藤くんというメンバーで牡鹿半島の方に物資輸送してきました。
・泉区紫山にある倉庫(元々金港堂だったところ)にて、飢餓対策の方から物資を分けてもらいました。
・野菜は宮崎県の火山灰を被ってしまったものを毎日譲ってもらえるそうです。
・持っていったものはキャベツ、みかん、水、消毒液、体拭き用ジェル、レトルトカレー、カップラーメン、お茶、お茶漬け、ふりかけ、味噌汁、缶詰め、アレルギー用食品、お菓子、ネギ、毛布、いちご、きゅうり、砂糖などです。
・石巻市渡波は冠水していました。
・石巻では昨日から学校が再開していました。
・女川では土葬を行っていました。
・牡鹿半島は3/11の震源地に一番近い地点のため、そこにたどり着くまでの道のりはかなり地割れが酷かったです。
・牡鹿半島の鮎川港近くの家々に物資を輸送してきました。
・水、カップラーメン、レトルトカレーなどは配給でももらえるということで、持ち帰りました。
・水は4/20に出たらしいですが、固定電話はまだかけられないと言っていました。
・国際ナビゲーターの方たちは、最終的に炊き出しでバーベキューをすることを考えているみたいです。

〈感想〉
・訪問した地区は班長制度が強いらしく、周りの家々に班長さんから配ってくれるとのことで、かなり近隣の家々との連携が密にとれている地区でした。
・飢餓対策の方にうかがったところ、石巻市はメディアの露出が多いためボランティアもかなり動員されているが、その先の牡鹿半島にはあまり人が行っていないとのことだったため、牡鹿半島の方に物資を持っていきました。
・一応役場から配給は来るのですが、おにぎり、カップラーメン、パン、レトルトカレーといったものだけで、生鮮食品は全然入ってこないため、非常に喜ばれました。
・ボランティアから直接物資をもらうのは初めて(おそらく他は避難所の方に回ってしまうため)と言っていました。
・鮎川港付近の家々は高台の方は無事ですが、低いところにある家々は壊滅的にやられてしまっており、仙台までアパートを探しにいっている方もおられました。
・見たところ石巻市は少しずつボランティアによって片付いてきた印象がありましたが、牡鹿半島付近まで行くとまだまだ手付かずな状態も見受けられました。
・報道は人を呼び寄せる強いメリットを持っている反面、他地域にはあまり人が行かないというデメリットもはらんでいると思いました。
・もちろん捜索活動中のところはボランティアが入れなかったりしますが、県北に比べて県南は報道が少ないのではと思いました。
・インターネット上で仕入れられない情報は、ある程度自分で実際に行ってみて確認する必要があると思いました。
牡鹿半島の地割れ

画像は
国際飢餓対策機構の物資倉庫、
牡鹿半島の地割れ、
牡鹿半島から見える金華山です。

石巻専修大学にて 
匿名 @宮城県 4/23(土) 08:42:09 No.20110423084209 返信 削除
74,249バイト 81,962バイト
  


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