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大学からの派遣で雄勝町での学習支援のボランティア 
のんびり王子 @宮城県 4/14(木) 09:14:39 No.20110421204321 返信 削除
64,748バイト 70,622バイト
・参加者は教員2名を含めた8名。
・避難所までの道にはまだ津波が来た痕跡が残っており、沼地のようになっているところがありました。
・荒避難所は個人宅に数世帯が集まって生活していました。
・子供は小学4年から高校1年まで10人おり、ちょうど男女5人ずつでした。
・活動は自己紹介、ドロケイ、野球の話、勉強、野球のバッティング、トランプ、UNO、プラモデル作りといったことをしました。
・17日にもう少し大きい避難所に移るそうです。
・避難所には発電機が設置してありました。
・水は山の水のようなものが流れていました。
・水、新聞紙などは自衛隊から届けられていました。
・海に面しているところは被害が出ていたが、山の方の高台はほとんど被害が出ていませんでした。
・女子生徒のニーズは洗顔フォーム、ファッション誌、靴下、辞書で、男子生徒のニーズはゲーム機(実現するのは困難?)、おかしでした。
・16日にも活動を予定していたのですが、17日に避難所を移るということで18日か19日に変更するようです。
・食料は来ているが、その日のお昼が焼き芋だということで、そこまで種類は充実していないのかもしれません。
・子供たちに問題集をあげたら喜んでいました。

〈感想〉
子供たちはすごく明るい様子だったのですが、ある兄弟の母親が近くの病院で働いている時に津波の犠牲になったと聞き、衝撃を受けました。
子供たちは避難所にいるのでそこは通りませんが、近くの浜辺にも瓦礫が流されてきているため、トラウマにならないか心配になりました。
今は小規模の避難所にいるためのびのびとやっていましたが、大きい避難所に移るということで、子供たちが生活しにくくなりはしないかということも不安です。
ただ子供たちから「勉強したい」、「泊まっていってもっと遊ぼう」という声があがったことは素直に嬉しく感じました。
子供にとっては大学生のお兄さん、お姉さんに勉強を見てもらったり、一緒に遊んでもらったりということで少しでも被害のことを忘れて、心のケアに繋がるのかもしれません。
大学でもこの活動は続けるようで、力仕事だけではなくても僕らが力になれることはあるのだと感じました。

1.  のんびり王子 @宮城県    4/21(木) 20:43:21 No.20110421204321-1 削除
<石巻・飯野川での学童ボランティア報告>

7:50大学出発
9:20道の駅で休憩、合流
10:30飯野川第一小学校到着、活動開始
15:40活動終了、飯野川第一小学校出発
15:50道の駅で休憩、報告
18:10大学到着、解散

・今日は学校のボランティアに参加しました。
・参加したのは教員3人を含めた13人。
・避難所は100人規模の大きいところで、体育館を避難所にしていました。
・四国からボランティアの人が来ており、トラック内にお風呂を持ってきてくれていたり、お昼にうどんを作ってくれたりしていました。
・子供は荒避難所から移動してきた子と元々避難していた子で10数人いました。
・同じ避難所に他大学の陸上部が2泊3日の交代制で来ており、裏道の整備、学習環境の整備といったボランティアを行っていました。
・今日は自己紹介、ドロケイ、バドミントン、サッカー、UNO、トランプ、勉強、折り紙、プラモデル作り、力仕事の手伝いといった活動を行いました。
・男子生徒にゲーム機、女子生徒にファッション誌といった前回求められていた物を持っていったところ、とても喜んでくれていました。
・他にも辞書、洗顔フォーム、お菓子、漫画本といった物を置いてきました。
・飯野川第一小学校は近いうちに授業再開するらしく、飯野川高校の武道館に避難所を移すようです。

〈感想〉
情報がうまく伝達されなかったため、他大学のボランティアとバッティングしてしまいました。
しかし活動を継続していくことで子供たちが喜んでくれたのは本当に嬉しかったです。
大学でもまだまだこの活動を続けていくようなので、積極的に参加していきたいと思います。

※本日は大学の記録係でしたので、現地の画像撮影が出来ませんでした!

多賀城のボランティア報告 
のんびり王子 @宮城県 4/18(月) 18:40:20 No.20110418184020 返信 削除
38,890バイト
友人や東京からボランティアで来られている方と4人のメンバーで多賀城のボランティア活動に参加してきました。

〈1日のスケジュール〉
9:20仙台教会にて礼拝出席
10:30となりびと出発
11:10多賀城ボランティアセンター到着、登録、依頼のマッチング
11:40ボランティア活動開始
12:00お昼休み
12:50午後の活動再開
14:00活動終了
14:50多賀城ボランティアセンター到着、報告、解散

・今日は多賀城・大代1丁目にある個人宅の清掃を目的として活動しました。
・私たちは午前中から活動していたグループの増員部隊として活動しました。
・参加人数は最初からいた5人と後から来た私たち4人の合計9人で活動しました。
・ボランティアセンターで借りたものは角スコップ、鍬、一輪車、土嚢袋です。
・今回の活動は家の庭に堆積したヘドロをかいて土嚢袋につめて捨てるというものでした。
・ヘドロは一ヶ月たっているためにおいもひどく、固まってしまって地面となじんでしまって、掘り起こすのがかなり困難でした。
・ヘドロをある程度はかきだせたのですが、土嚢袋にも限りがあったため、できる範囲で行いました。

〈家主の方との会話・感想〉
・今日ボランティアを行ったお宅の方に話をうかがったところ、有害な粉塵が危険視される中でも行政からマスク等が配布されることはないようでした。
・家主の方はマスクをしていましたがそれは自前のもので、道をマスクをつけずに歩いている人もいました。
・また、ボランティアセンターからの情報が少ないため、避難所から離れている人は情報が入ってこないということもおっしゃっていました。
・できる範囲でプリントアウトした情報を配ってほしいとのことでした。
・家を修理したくても大工さんは仮設住宅の建設にあたっているため、到底修理のめどが立たず、どうしても家に戻ってきている人よりも避難所の人の方が優遇されるようです。・聞き取りの調査は困難だと思いますが、今回のようにボランティアの泥かきをしながら話を聞くのは自然だと思いました。
・聞き取りというものだと入りにくい感じはしますが、一緒に清掃活動をすることによって、初めて同じ立場に立って話ができた気がしました。
・今回ボランティアに参加している人の中には、休みを利用してボランティア活動をしている福島の会社員の方もいました。
・風評被害、原発問題…、震災による二次災害で苦しみながらも一生懸命に参加しておられる方もいます。
・どうか避難している方に対しても、ボランティアとして働いている人に対しても、良い環境が与えられますように。

さくら 
HANA @宮城県 4/18(月) 12:28:20 No.20110418122820 返信 削除
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今年の仙台は4月に入ってから寒かったりしてちょっぴり遅めに開花しました。
錦町公園にて〜

多賀城ボランティア報告 
のんびり王子 @宮城県 4/16(土) 08:43:22 No.20110417060828 返信 削除
63,758バイト 59,561バイト
今日は多賀城ボランティアセンターを通して、ボランティアに参加してきました。

〈1日のスケジュール〉
9:00仙台出発
9:40多賀城ボランティアセンター到着、登録
10:30依頼、多賀城ボランティアセンター出発
10:50活動開始
12:30昼休み
13:00午後の作業開始
13:50作業終了
14:30多賀城ボランティアセンター到着、報告、解散

〈活動の概要〉
・多賀城ボランティアセンターに登録して、依頼が割り当てられ後に活動を行いました

・参加人数は6名(男4名女2名)。

・今回は多賀城市桜木地区の個人宅の清掃を依頼されました。

・家主は福島に避難するため、今住んでいる方は一時的に家を借りているようです。

・借りたものは角スコップ×3、一輪車、蛇口用のホース、水タンク、デッキブラシ、泥をかきだすモップ×2、土嚢袋×50。

・桜木2丁目地区は地図上では断水地域にあるが、水は出ていました(多賀城市全体で水道が復旧するのは16日?)。

・作業は庭にある倉庫の荷物を運び出す→倉庫内の泥をかきだす→ガラスケースなどを壊して土嚢袋に詰める→庭にある泥やごみを土嚢袋に詰めるという順に行いました。

〈今日の感想〉
今週から小学生から高校生までが新学期をスタートさせていることから、センター内の学生は若干少ないように感じました。

多賀城は先月に行った時よりも確実にきれいになってきており、45号線も脇に並んでいた廃車の列も少なくなっていました。

このことから、多賀城周辺は生きるという最低限の状態を脱し、少しずつ従来の生活に戻ろうとしている段階のように感じました。

道の至るところには家から運び出した家具などが並んでいましたが、今日もそれを回収している車がいました。

水に漬かった家具をすべて運び出さなければならないため0からのスタートにはなりますが、それでも新たな一歩を踏み出すための準備が少しずつ整ってきていると感じました。

1.  のんびり王子 @宮城県    4/17(日) 06:08:28 No.20110417060828-1 削除
聖公会とルーテル教会共同ボランティアで仙台市若林区、多賀城へ

〈1日のスケジュール〉
9:30 となりびと出発
10:00 県庁災害ブース見学、仙台市内視察
13:10 昼休み
13:50 若林区の被災地視察
14:50 多賀城ボランティアセンター到着、視察
16:00 ルーテル倉庫内にて聖公会の物資搬入立ち会い
17:30 となりびと到着、解散
 
・若林区では、荒浜周辺まで被災地の様子を見てきました。
・若林区はかぶった泥が堆積し、砂漠のようになっていました。
・若林区は未だに瓦礫の山、損壊した家々が多く、重機を用いた捜索活動を行っていました。
・ルーテルでは倉庫を一つ借り、そこに物資を集めながら聖公会と協力しています。
・今回は聖公会側から集められた物資の搬入を手伝ってきました。
・聖公会では食料、医薬品、電池等を他の物資と区別して運んでいました。


〈感想〉
若林区の視察では、数百体の遺体が打ち上げられたという荒浜の近くまで視察してきました。
その近辺もまだまだ瓦礫の山が多く、生々しさが残っていました。
重機を使っての捜索活動も行われていましたが、本当に何から手をつけていいのか分からないような状態でした。
酷い地域では立ち入り禁止区域もありました。
まだまだ被災地の暮らしは安心できない状態が続いています。

倉庫では聖公会と協力して物資の搬入を行っていました。
今後は必要に応じて倉庫から物資を輸送していくそうです。
物資の輸送に関しては状況が整ってきたため、少しずつ聞き取りのボランティアの方に力を注げないのかと思います。
聖公会との聞き取り調査の協力が可能であれば、ルーテルでも動きやすくなると思いました。

ボランティア仲間が撮影した画像です。 
のんびり王子 @宮城県 4/6(水) 10:11:08 No.20110410112810 返信 削除
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写真を見てわかりますが、町が丸ごと流されていますので、
現在も家のかたずけなどというレベルではありませんね。
今後も各被災地を回ってボランティア活動を続けていきます

1.  復興 @山梨県    4/7(木) 04:54:55 No.20110410112810-1 削除
 私も仕事の都合が付けばボランティアに参加したいと思っております。
 のんびり王子様も充分気をつけて活動を続けてください。


2.  のんびり王子 @宮城県    4/10(日) 11:28:10 No.20110410112810-2 削除
復興 @山梨県さんありがとうございました!
こちら(仙台)は、7日深夜の余震で復旧しつつあったライフラインが再び使えなくなったり、建物が更に損壊したり…。

しかしひるまずに直ちに復旧にあたってくださる方々やボランティアの方々に感謝です。
機会があったらどこかでお会いしましょう!

お隣岩手県 
のんびり王子 @宮城県 4/10(日) 11:27:07 No.20110410112707 返信 削除
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聖公会とルーテル教会共同ボランティアで釜石市での活動でした。

〈概要〉
・ワゴン車2台で支援物資を輸送しました。
・参加者は6名。
・釜石市までは東和町まで高速道路を使い、遠野市を経由して向かいました。
・高速道路はかなり道がデコボコしていました。
・釜石市はライフラインの中では、ガスだけ回復していませんでした。
・世界一の堤防に津波が到達した時には10メートルほどの高さで、堤防を越えてからは8メートルほどの高さになったそうで、堤防のおかげで10分くらい波をおさえることができたそうです。
・釜石市は死者664人、行方不明600数人。・釜石市は遺体安置所が三箇所あるが、火葬は電気が通ってから始めたので間に合わず、遺体をトラックで内陸部まで運んでいるそうです。
・水は復旧するまで貯水池で何とかしのいでいたそうです。
・プロパンガスはガス会社が配給してくれていました。

〈釜石市内の被災地を見て〉
・ボランティアセンターより西に行くと被害が一気に大きくなっていました。
・やはり高低差によって被害の大きさが違っていました。
・津波で巨大なタンカーまでもが打ち上げられていました。
・3、4階くらいまで波が来た痕跡のあるところもありました。
・車道ギリギリまで瓦礫が積み上げられていました。

被災地ボランティア 
のんびり王子 @宮城県 3/31(木) 11:52:45 No.20110406083852 返信 削除
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大災害のため学校も長期の休みとなったので、東京・千葉のルーテル教会牧師さんと多賀城、七ヶ浜、仙台、名取…被災地・避難所を回ってボランティアをしています。

東北関東大震災後多くのニュースで被災地の映像を見てきましたが、実際に被災地へ足を踏み入れたときのショックは言葉ではいいあらわせません。

大災害より20日ほど経過し、被災地では衣類(靴下や下着を含む)・靴・歯ブラシなどの衛生用品が非常に不足しています。皆さんの暖かいご協力をお願いします。

1.  のんびり王子 @宮城県    4/2(土) 13:05:16 No.20110406083852-1 削除
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避難所から出てライフラインが完全に復旧していないご自宅へ帰られた方にもお声がけして、足りないものや不便なことはないか聞いていますが、
どなたも「ご家族や家をなくされた方へ物資を配布してください」というような内容の回答です。
不自由な状態にもかかわらず譲り合う優しい気持ちと、悲惨な景色とのギャップに何ともいえないいたたまれない気持ちです。


2.  匿名 @宮城県    4/6(水) 08:38:52 No.20110406083852-2 削除
仙台市内でも、毎日「災害復興支援」と大きく掲げた他県ナンバーの車が行き交います。
余震が続く中、全国から暖かいご支援ありがたく思います。

未曾有の大災害から2度目の積雪 
よっし〜 @宮城県 3/26(土) 09:23:42 No.20110326092342 返信 削除
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33,049バイト
昨夜また被災地の仙台に雪が降りましたが
灯油もガソリンも手に入る状態ではありません。

皆、力を合わせて復興へ・・・
と強く気持ちを持っていますが
生活に必要な灯油・仕事で動く為のガソリンが不十分です。

椎間板ヘルニアからここまで 
ジャック @宮城県 3/6(日) 20:42:42 No.20110306204242 返信 削除
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昨年10月に椎間板ヘルニアを患い、高齢と言うことも有り
手術をしても歩行は困難と思われましたが、病院の適切な
手術とリハビリ指導によりヨタヨタながら自分でトイレや
食事に行けるようになりました。

まだまだリハビリは続きますが、希望が見えてきました。

一時はどうしたら良いか分からず、何をするのがベストなのか
時間が無い中で迷い、悩みましたが何とかココまで来ることが
出来ました。

ひまわり動物病院の院長はじめ皆様のおかげと感じております。
ありがとうございます。

雪!びっくり!! 
HANA @宮城県 2/13(日) 11:38:50 No.20110213113850 返信 削除
72,065バイト
今年一番の積雪とか…


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